AI VULNERABILITY ASSESSMENT

脆弱性診断を、AIエージェントで。
1エンドポイント3,300円(税込)から。

GitHub リポジトリを読み取り権限で連携するだけで、AIエージェントが診断対象を洗い出し、自動で脆弱性診断を行います。見つかった脆弱性だけでなく、試した攻撃と検査の内容まで報告書にまとめてお届けします。

  • 1エンドポイント3,300円(税込)から
  • 最低料金・継続課金なし
  • 診断結果は報告書でお届け

※ 法人のお客様のみ対象です。お問い合わせいただいた方に、診断結果のサンプル(報告書)をお送りします。

ソースコードのリポジトリをAIエージェントが解析し、診断報告書にまとめるイラスト

FEATURES

低価格でも、診断の中身まで見える

準備や見積もり待ちは要りません。AIエージェントがソースコードから診断対象を洗い出し、必要な範囲だけを診断します。

  • 診断したいエンドポイントだけを選び、その分の金額を確認するイラスト

    使った分だけの都度払い

    • 1エンドポイント3,300円(税込)から
    • 最低料金・年間契約・継続課金なし
    • リリース前の変更分だけ、気になる機能だけでも依頼できる
  • Webアプリケーションの入力フォームを虫眼鏡で調べているイラスト

    再現手順と改修方法つき

    • 脆弱性ごとに概要・重大度・再現手順・改修方法を記載
    • ご自身で再現して、誤検知かどうかを確かめられる
    • 重大度をもとに、対応の優先順位を決められる
  • 検査項目を一つずつ確認するイラスト

    「見つからなかった」根拠も開示

    • エンドポイントごとに試した攻撃シナリオと検査パターンをすべて記載
    • 検出がなかった箇所も、何を試した結果なのかが分かる

CATEGORIES

診断する脆弱性のカテゴリ(一部)

OWASP Top 10、OWASP ASVS、IPA「安全なウェブサイトの作り方」に準拠した観点で診断します。

  • アクセス制御の不備

    • IDOR
    • 権限昇格
    • リクエストの直接送信
  • 認証・セッションの不備

    • 認証の不備
    • セッション管理の不備
    • 認証情報のハードコード
  • インジェクション

    • SQLインジェクション
    • OSコマンド・インジェクション
    • コード・インジェクション
    • LDAPインジェクション
  • ブラウザを狙う攻撃

    • クロスサイト・スクリプティング
    • クロスサイト・リクエストフォージェリ
    • オープンリダイレクト
  • ファイル・データ処理の不備

    • ファイルアップロード機能の不備
    • パス・トラバーサル
    • XML外部エンティティ参照(XXE)
    • バッファオーバーフロー
  • 情報漏洩・設定ミス

    • 情報漏洩
    • エラーメッセージからの情報漏洩
    • セキュリティ堅牢化の不足
    • その他固有の問題

SAMPLE

まずは、実際の診断結果をご覧ください

お問い合わせいただいた法人のお客様に、報告書のサンプルをお送りします。どのような観点で何を試し、どう報告されるのかをご確認いただけます。

PRICING

料金

都度払い

基本料金(GitHub リポジトリごと)

33,000円(税込)

+ エンドポイントごと

3,300円(税込)

最低料金
ありません
契約期間
ありません。診断を実施するたびの単発のご契約です
継続課金
ありません
お見積り
AIが抽出したエンドポイント一覧と費用を、診断の前にご提示します
お支払い
請求書払い(当社とご契約いただきます)

※ 料金はリポジトリごとの基本料金 33,000円に、診断するエンドポイントの数 × 3,300円を加えた金額です(いずれも税込)。例:1リポジトリ・10エンドポイントの場合は 66,000円(税込)。

FLOW

お問い合わせから報告書のお届けまで

エンドポイント一覧の Excel や、専用の検証環境の準備は要りません。お問い合わせから報告書のお届けまで、担当者がご案内します。

  1. ビジネスパーソンがPCからお問い合わせフォームを送信するイラスト

    お問い合わせ

    フォームからご連絡ください。サンプルの診断結果をお送りし、診断の進め方をご案内します。

    お客様:フォームの送信

  2. ソースコードのリポジトリを読み取り専用の鍵で連携するイラスト

    リポジトリの連携

    診断したいシステムの GitHub リポジトリに、読み取り権限だけのアプリを導入していただきます。

    お客様:アプリの導入

  3. 抽出されたエンドポイントの一覧と診断費用を確認するイラスト

    診断対象と費用のご提示

    AIがソースコードからエンドポイント・パラメータ・権限を抽出し、一覧と費用をご提示します。

    お客様:診断する範囲の選択

  4. 書類に署名し、盾で安全性を示すイラスト

    ご契約

    診断の範囲と金額を確定し、ご契約いただきます。お支払いは請求書払いです。

    お客様:ご契約手続き

  5. システムをスキャンし、脆弱性の候補を確認しているイラスト

    AIエージェントによる診断

    AIエージェントが攻撃シナリオを組み立て、エンドポイントごとに検査を実行します。

    お客様:なし

  6. 完成したセキュリティ診断レポートとチェックマークのイラスト

    報告書のお届け

    診断完了から数営業日で、検出事項・再現手順・改修方法と、試した検査パターンをまとめた報告書をお送りします。

    お客様:報告書の確認

ソースコードの取り扱い

  • 診断対象の分析に使ったソースコードを、AIモデルの学習に利用することはありません。
  • 連携に必要なのはリポジトリの読み取り権限だけです。書き込み権限は持ちません。
  • ソースコードは診断の実行中だけ診断用のサーバー(Amazon EC2)に保存し、診断完了後にサーバーごと速やかに削除します。
  • ソースコードは診断対象の洗い出しにだけ使います。ソースコード自体の脆弱性診断(静的解析)は行いません。

REPORT

診断結果は報告書でお届けします

見つかった脆弱性を重大度(Critical / High / Medium / Low / Info)で分類し、再現手順と改修方法をまとめてお送りします。管理画面や API はご用意せず、報告書だけで完結します。報告書は診断完了から数営業日でお届けします。

  • 診断概要(対象・実施日・診断方法)
  • 重大度別の検出件数と検出事項の一覧
  • 脆弱性ごとの再現手順と改修方法
  • エンドポイント別の検査パターンと結果
  • 診断の前提・制約事項

※ 右の画面はサンプルです。検出件数・内容はすべて説明用のダミーデータで、実際の診断結果ではありません。実物のサンプルはお問い合わせいただいた方にお送りします。

サンプルレポート(ダミーデータ)

AI脆弱性診断 報告書

※ 掲載している診断対象・検出事項・件数はすべて説明用のダミーデータです。実際の診断結果ではありません。

1. 診断概要

対象システム
サンプル株式会社 会員向けWebサービス(架空)
リポジトリ
sample-inc/member-portal
診断環境
https://stg.example.com
診断対象
抽出したエンドポイント 24件のうち、ご指定の 12件
実施日
2026年11月10日
診断方法
AIエージェントによる自動診断。ソースコードから対象のエンドポイント・パラメータ・権限を抽出し、OWASP Top 10 / OWASP ASVS / IPA「安全なウェブサイトの作り方」の観点で攻撃シナリオを組み立てて実行
実行した検査
攻撃シナリオ 87件/リクエスト 1,436件

2. 重大度別の検出件数

Critical

1

High

2

Medium

2

Low

1

Info

2

3. 検出事項の一覧

  • V-01Critical他ユーザーの注文情報を参照できる(IDOR)GET /api/orders/{id}
  • V-02High検索パラメータによるSQLインジェクションGET /api/products?sort=
  • V-03High一般ユーザーが管理者APIを呼び出せる(権限昇格)PATCH /api/admin/users/{id}
  • V-04Mediumプロフィール表示名の格納型XSSPUT /api/me/profile
  • V-05Mediumログイン後のリダイレクト先を任意に指定できるGET /login?next=
  • V-06Lowエラー応答にスタックトレースが含まれるPOST /api/uploads
  • V-07Infoセキュリティヘッダー(CSP)が未設定全体
  • V-08InfoセッションCookieにSameSite属性がない全体

4. 検出事項の詳細(抜粋)

  1. V-01Criticalアクセス制御の不備/OWASP A01:2021

    他ユーザーの注文情報を参照できる(IDOR)

    概要:注文詳細APIが、リクエストした利用者と注文の所有者が一致するかを確認していません。ログインした利用者であれば、IDを変えるだけで他の利用者の氏名・住所・注文内容を取得できます。
    攻撃シナリオ:利用者Aでログインし、利用者Bの注文IDを指定して注文詳細を取得する。
    再現手順:
    1. 利用者A(user-a@example.com)でログインし、セッションCookieを取得
    2. 利用者Bの注文ID(1002)を指定してリクエスト
    
    GET /api/orders/1002 HTTP/1.1
    Host: stg.example.com
    Cookie: session=<利用者Aのセッション>
    
    → HTTP/1.1 200 OK
      {"id":1002,"userId":"user-b","name":"(マスク)","address":"(マスク)", ...}
    該当箇所(推定):src/routes/orders.ts の注文取得処理。取得条件がIDだけで、ログイン中の利用者IDを条件に含めていない。
    改修方法:注文の取得条件にログイン中の利用者IDを加え(例:where: { id, userId: session.userId })、一致しない場合は404を返してください。同じ形のAPI(請求書など)も同様に確認してください。
  2. V-02Highインジェクション/OWASP A03:2021

    検索パラメータによるSQLインジェクション

    概要:商品一覧APIの並び替えパラメータ sort が、SQLのORDER BY句に文字列連結で組み込まれています。
    再現手順:
    GET /api/products?sort=price,(SELECT CASE WHEN (1=1) THEN 1 ELSE 1/0 END)
    → 200 OK(条件を 1=2 にすると 500 エラー。条件により応答が変わる)
    改修方法:並び替えに使える列名を許可リストで定義し、リストにない値は既定の並び順にしてください。値をSQLに直接連結しないでください。

※ 実際の報告書では、すべての検出事項を同じ形式で記載します。

5. エンドポイント別の検査と結果(抜粋)

脆弱性が見つからなかった箇所も、何を試した結果なのかを記載します。

  • POST /api/login検出なし

    SQLインジェクション、認証回避、ユーザー列挙、総当たり耐性試行 142件

  • GET /api/orders/{id}検出あり(V-01)

    IDOR、権限昇格、パス・トラバーサル試行 96件

  • GET /api/products検出あり(V-02)

    SQLインジェクション、反射型XSS、パラメータ改ざん試行 188件

  • PUT /api/me/profile検出あり(V-04)

    格納型XSS、マスアサインメント、CSRF試行 121件

  • POST /api/uploads検出あり(V-06)

    拡張子・MIME偽装、パス・トラバーサル、XXE、サイズ超過試行 134件

  • POST /api/password/reset検出なし

    トークン推測、ユーザー列挙、Hostヘッダー改ざん試行 77件

6. 診断の前提・制約事項

  • AIによる自動診断のため、誤検知・検知漏れを含む可能性があります。
  • 業務仕様の理解が必要なビジネスロジック上の脆弱性は、一部しか検出できない場合があります。
  • ソースコードは診断対象の抽出にだけ使用しており、ソースコード自体の静的解析は行っていません。
  • 診断時点の環境に対する結果です。以降の変更は反映されません。

FIT

こんなお客様に向いています

向いている
  • リリースのたびに、変更した箇所だけ素早く診断したい
  • 網羅的に診断したいが、費用は抑えたい
  • 診断で何を試したのかまで確認したい
  • 診断の準備に工数をかけたくない

向いていない

  • 監査や取引先への提出のために、第三者証明書が必要
  • 業務仕様の理解が前提となる、複雑なビジネスロジックがある
  • 診断精度の保証が必要
  • 報告会や改修のアドバイスまで依頼したい

FAQ

よくあるご質問

  • はい。お問い合わせいただいた法人のお客様に、報告書のサンプルをお送りします。

CONTACT

1エンドポイント3,300円(税込)から、AIで脆弱性診断をはじめませんか

お問い合わせいただいた方に、サンプルの診断結果をお送りします。診断対象の規模や費用感のご相談も承ります。

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